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2006年3月17日 (金曜日)

アウトゥオリ経由セレーゾ行き@岡ちゃんコラム

本日(3/17)神奈川新聞に掲載されていた
岡ちゃんコラム「敬意を表せる人間に」

まだカナロコに載っていないようなので、
出たらあとでリンクを貼ろうと思います。(追記↑貼りました!)

その中で鹿島戦で会ったアウトゥオリ監督&
セレーゾ前監督のことが書かれていました。


岡ちゃんとアウトゥオリ監督は同じ生年月日だそうで、

「ブラジルと日本では時差があるから僕の方が年上だね」
と言った岡ちゃんに、

「何時に生まれたか分からないので今日のところは引き分けにしよう」
とアウトゥオリ監督が味のある返事をされたそうです。

こういう場(試合前のマッチコミッショナーミーティングだったらしい)で
ユーモアを持って対応を出来る人が好きだし
尊敬できる人が多いと書かれていて、
アルディレス、セレーゾ、オシム監督の名も上がっていました。


試合後アウトゥオリ監督は、
本当に自然体で笑顔をたたえ、
敬意を込めて「コングラッチュレーション」と言ってくれたそうです。

そして、アウトゥオリ監督の器の大きさを感じながら、
トニーニョ・セレーゾ前監督のことを思い出したそうです。
(やっぱりな!そう来ると思ったわ〜!笑)

アントラーズに勝って04ファーストステージ優勝をした翌日に、
セレーゾ監督(当時)から届けられたお花には、
「あなたのプロフェッショナルな仕事に敬意を表します」
と添えられていていたそうです。


ようするに、どんなことをしても勝ちたい試合に負けた後に、
相手に敬意を表せるということはすごい人であるというお話でした。



でも自分が(立場が)逆だったらできなかったって・・・(おいっ!)
岡ちゃんは正直ものでございます(笑)
また、そういうところが岡ちゃんの魅力のひとつなのかもしれません。


興味のあるかたは全文を読んでみてくださいね。
うまく要約できずにごめんなさいです。

相変わらずLOVEはほとんどセレーゾ前監督に向かっているわけですが、
岡ちゃんがアウトゥオリ監督LOVEになるのも時間の問題だと思われ・・・
やっぱり世界一になる監督って並じゃないよなと・・・思いますた。

次に鹿島と日スタで戦うときが怖いような楽しみなような・・・
今後の両監督の対決にも要注目です。

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